2017年04月08日

臨時休業のお知らせ

明後日10日(月)MIOROSは臨時休業させていただきます。
本業の仕事が入ったのでやむを得ません。

それにしてもここ連日の悪天候にはマイッタ。
とにかく濃霧が凄い。視界が10メートル程にまでなる。
今日訪れた業者さんが「運転していて怖かったです」と。
そんな状況だから勿論観光客など来る筈もない。
三日連続で3時過ぎには閉店を余儀なくされるさま。
仕方ない。
六甲山で店をやっていくということは空との勝負であるからして。

そんな中「私、この店の第一号の客なのですよ」というお客様がいらした。
聞けば、オープン当日開店に向けててんやわんやの中「コーヒーを飲みたいのですが、もう大丈夫ですか?」と入って来られて「第一号のお客様ですよ!ありがとうございます!」と私が店内にご案内したとか。

MIOROSオープンの時を思い出して懐かしかった。
縁起良いお客様に来ていただいて感謝した。

「感謝の気持ち」
連日店に出ていると忘れそうになるのが怖い。

「人間、生きていられることに感謝を」
これはラジオ番組で安田会長から教えられた言葉である。
明日も感謝の気持ちを肝に銘じて頑張ろうかな。


posted by hagiwarayoshiki at 23:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

鬱陶しい奴ら

東六甲展望台は品の良いお客様が多くて感謝しているが、なかには鬱陶しい連中もいる。
かといって今騒がれているクレーマーではない。
MIOROSはオープンテラスの席を大切にしている。
以前の店は余りオープンテラスは計算になかったようで、汚いテーブル椅子を出されていたようだ。(失礼)

でも、その気持ちもこの頃わかるようになってきた。
というのは、展望台には店とは全く関係のない自動販売機が多く設置されている。
その自動販売機で買った飲み物を断りもなく、勝手にオープンテラスを占領する人がいる。
昨日はふと気が付くと勝手に持ち込んだ弁当と自動販売機で買ったと思われる飲み物で我が物顔のカップルがいた。
そういう人たちは、必ずといって良いほど高級車のスポーツカーで来ている。

行楽シーズンになると当然お弁当持参の方も多い。
「すみませんが、オープンテラスの席を使わせていただけますか。お弁当を食べたいので」
そう言われると私も「どうぞ、どうぞ」となる。
お茶をサービスでお出ししたりもする。
つまり気持ちの問題である。

断りもなしに堂々とMIOROSのオープンテラスの席を占領して平気な奴ら。
そういう奴は、食べ散らかしや缶をテーブルに放置して平気で立ち去って行く。
後かたずけしていると無性に腹が立つ。

一千万もするような高級車の若者は当然の如く非常識だ。
真面目に働いてそんな車に乗れることはない筈。

何か今のこの国を象徴しているような気もした。
今日MIOROSに来られたお客様から「森友問題」の真相を聞かされた。
結論から言えば「正直者はバカをみる。全て国家が偉い。国有地は国家のものではなく、それを取り仕切っている一部連中のものとなっている」だそうだ。
権力者にへつらえば大きなお金が入り、働かなくても豪勢な暮らしができる。
そういうこと。

いっそこんな国から出て行きたいと思っても世界中がそんな情勢になっているから始末が悪い。

何か、せこいMIOROSのオープンテラスの席問題で大きな話になったが、「金のなる木を持っている奴は下品」とだけ言いたかった。
今成金ではなく本当の資産家は随分質素な暮らしをしておられることを知っている。

何故こんなにムカつくのか・・・。
風邪をひいてしまって私自身体調がすぐれないからだと思う。








posted by hagiwarayoshiki at 01:13| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

不快極まる音声

家からMIOROSまで毎日車の中ではAMラジオを聴いている。
メディアの乱立により、一番被害を受けているAMラジオだが、逆に頑張っている様子が心地よい。
今の時代、一番毒を吐いているのがラジオパーソナリティーではないだろうか。
予定調和のテレビよりはずっと面白い。

今日も店を閉めて帰宅中にAMラジオを聴いていた。
どうやら特番のようで若手女性漫才コンビがパーソナリティーをやっていた。
注目されているコンビなので、期待して耳を傾ける。
ところが・・・ズタズタの放送内容だった。
素人の女の子が喋っている方がまだましな内容。
急カーブでハンドルをとりながらイライラした。

内容の全くない番組。
ボケもなし。ゆえにツッコミもない。
情報性もなければメッセージなんてものも勿論なし。

よくもまぁこんな不快極まる放送があるものかと呆れた。

若手芸人が不馴れな放送を任される時、周りのスタッフが守ってあげなければならない。
それは最低の仕事であり、本来なら話題の番組に仕上げるのがスタッフの務めだ。

やはりAMラジオもパーソナリティーが孤軍奮闘しているだけで、堕落の道を歩んでいるのだろうか。
悲しい・・・。
posted by hagiwarayoshiki at 01:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする