2015年10月31日

今日だけがハロウィンでなくても

今日はハロウィン。
若者達が仮装をここぞとばかりに楽しんでいたようだ。

抑圧された日頃の鬱憤晴らしなのか。
流行りに乗っかっているだけなのか。
目立ちたい一心なのだろうか。
とにかく今日だけは変身して自分でない人物になりきってやろうと。

私は、そんな若者を見ていると哀れに思う。
風潮に踊らされなくとも、変身はいつどこでも自分次第で可能なことを今の若者は知らない。

「若者はバカ者である」と決めつけている悪い大人の餌食になっているだけだ。

ハロウィンで今日仮装した人達に申しあげたい。
「あなた達は、いつでも自由なのですよ」と。

365日、メイクして常に変身し続けていても良いのでありますよ。
むしろ、誰もやっていない時に、そのような行動を取ることこそかっこ良いのでありますよ。

「行列の店だから並ぶ」
「閑古鳥が鳴く店だから行かない」
これ全て、この国は基本的に農耕民族であるからして仕方ない訳でありますが、やはり切なくなってしまう。

この国民は、権力者によって全て踊らされているのに、何も気付いていない。
まぁ、そんなことをハロウィンを通じて感じたまでです。

posted by hagiwarayoshiki at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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