2018年01月30日

関空の白タク?

今日、MIOROSに来られたお客様が「人工スキー場に行ってきたけど、中国人ばかりだった」と。
中国観光客は人工スキー場にまで行っているのかと驚いた。
有馬温泉が中国人観光客であふれているのは聞いていたが。

この冬、寒波の影響で六甲山に来られる観光客は減っている。
MIOROSでも、ぶらりと来られるお客様と思えば中国観光客の方が多い。
その殆どが「わナンバー」のレンタカー。
ご家族で日本までやって来て、レンタカーで観光する方たちも多いが、8人乗りのボックスカーで来られる団体さんも多い。
そんな団体さんは、決まったように一人だけ日本語が通じる人がいる。
私にしてみれば、一人でも日本語が話せる人がいれば安心である。

今日、常連のお客様から、関空での中国人による白タクが問題になっていることを聞かされた。
話によると、今や関空では約6百台もの白タク業者がいるそうな。
つまり中国人観光客が多いので、中国の商売人が日本に住みついて白タクを始めているらしい。
勿論、警察は取り締まろうとするが、その白タク業者は「中国から来た親戚を乗せている」と。
金銭のやり取りは全て日本に来る前に中国で行われているので、警察は何もできないらしい。

話を聞けば、どうもそのようなお客様も多いような気がした。
一人だけ日本語が話せるとは、まさしく関空の白タク業者かと思ってしまう。
まぁ、私にとってはどうでも良いことなのだが。

中国観光客が大阪にも増えて、景気が良いなどと報道されているが、考えれば中国人同士がこの国で金のやり取りをしているだけで、日本人は論外ということなのか。

経済には、表と裏がある。
どうもこの国は、裏を隠してだまし続けているようである。

自民党は国民を見下している。
が、アメリカや中国は自民党を嘲笑っているのではないのかなぁ。


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2018年01月29日

雪合戦

東六甲展望台は今日も雪が降っていた。
これで一週間も連日降り続いたことになる。
北陸の豪雪も気の毒だが、こっちだって気の毒な現状。

道路はタイヤチェーン規制され、誰も来ない。
シンシンと雪が降る中で一人ポツリといるのは辛い。
腐りかけていると、常連のお客様が来られて、ご注文をされたかと思うと、ご夫婦で雪合戦を楽しまれておられた。
お二人とも70歳を過ぎたご夫婦なのに、まるで子供のようにキャッキャッと戯れておられた。

雪合戦という競技がある。
団体戦で、物陰に隠れながら相手に雪玉を投げる。
当たると失格になり、最後まで生き残った者が相手の陣地に早く到着すれば勝ちというルール。
昔、テレビ番組でこれをやったことがあった。

そんなことを思い出して、ふと閃いた。
「雪で誰も来ないと落ち込んでいるのではなく、こんな時こそ企画勝負をしなければならない」と。

・・・六甲山で雪合戦ができるスポットがある・・・
・・・それは、東六甲展望台・・・
何なら賞品を用意して開催してもいいかも。

以前の私なら早速に行動開始していたと思うが、今はできない。
何故なら、今の私は孤独すぎる。
協力者が全くいない状況であるからして。

雪合戦を終えたご夫婦が食事された後、
「こんな天気だから、早く店じまいされた方が良いのでは」と親切なお言葉を。

この写真が昨今の東六甲展望台です。
雪1・27.jpg


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2018年01月27日

降雪との闘い

今日もお昼頃から雪になった。
これでもう何日雪が降り続いているのだろうか。
ランチに来られたお客様が「二時頃から雪になるという予報でしたけど、もう降り始めましたね」と。
そのお言葉通り、2時頃から次第に雪の量は凄くなってきた。
スマホでこれからの天気を調べると、3時からは晴れマークになっていた。
「まぁ、暫くの我慢か」
そう思っていたが、雪はどんどん酷くなっていく。
「これはヤバイかも?」
4時前に急遽閉店することに決めた。

閉店準備を慌てて始める。
その間に降雪量も増えて、東六甲展望台はあっという間に真っ白になってしまった。

昨年の冬、同じような体験をした。
吹雪が凄いので店を閉めようとすると、どんどん酷くなった。
勿論道路はチェーン規制に変わる。
タイヤチェーンを装着するか迷ったが、吹雪の中での作業は辛すぎる。
結局、おそるおそる雪道をゆっくりと下りて行ったのだが。

今日も全く同じ状況。
私が店じまいするよりも降雪の奴の方は早い。
結果、真っ白な道路をノーマルタイヤで恐る恐る下ることに。
ギヤを落として、決してブレーキを踏まないように下りのカーブを走らせる。

雪の山道走行にすっかりなれてしまったようだ。
ハンドルを握りながら、ふと思った。
「俺は何をしているのだ」と。

仕事の依頼は減ったものの、あくまで「お笑い作家」である。
雪と闘っている場合ではないのでは。



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