2017年08月12日

山の日は腰にくる

今日は「山の日」だった。
そのお陰か、人が来る来る。
朝シャッターを開けたとたんにお客様があり、その後ずっと午後4時頃までお客様が絶えない。
昼食はスタッフと交代して数分ですませた。

「山の日って、何なんですか。海の日はまだわかります。海の日だから久しぶりに海を見ようと思う気になる。でも、山の日と言われてもいざ山になんか行きますかねぇ」
これは先日ラジオで山崎方正(今は月亭か)が喋っていたセリフ。
無神経な彼は、この一言が多くのハイカーや山ガールを敵にまわしたことに気がついてない様子。
まぁ、ハイカーや山ガールはそのラジオも聴いてなかったと思うが。

でも、忙しいといってもオープンの年と比較すればそうでもない。
あれから二年・・・。
今も腰が痛む。
やはり老いている証なのだろうか。

嗚呼、テニスをしたいなぁ。


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2017年08月11日

児童販売機

東六甲展望台には自動販売機がずらりと並べてある。
二年前にMIOROSをオープンさせる時、「気になるのが自動販売機ですね。あれは厳しい商売敵ですよ」と、オープン当時お世話になった方から言われた。

山の中にポツリとあるMIOROS。
芦有ドライブウェイの中で、食事をしたりお茶ができるのは唯一MIOROSだけである。
でも展望台に来られた方は、ごく自然に自動販売機へと向かう。
「店(MIOROS)は高い。自動販売機は安い」
そう思うのは当然だろう。
しかし、この自動販売機はバカ高い。
そこで改めてMIOROSに来られる方も。

今日、忙しく接客中の時に「自動販売機で買ったら別の飲み物が出て来ましたよ!どうなっているの!」と、凄い剣幕で来られたオバサンがいた。
「すみません。あれはうちのものではないですよ」と、ご説明した上でとりあえずは現金を支払って立替を。

よくあることだが、考えると何故商売敵のフォローをしなくちゃならないのか。
店内のお客様を待たせてまでやることはないのに、それを自然にやってしまう自分にムカついた。

まぁ、自動販売機を好む人と、MIOROSに来られる方とでは質が違うので仕方ないが。

そうそう。「児童販売機」というテレビ用のコントを書いたことがあった。
機械の中にアルバイトの子供が入っていて、客に対応しては商品を出している仕組み。
そのうち中に入っている子供が「いらっしゃい」とか「それ飲むの?」とか喋り始める。
客は勿論ビックリというお粗末なコント。

商いたるもの、基本は対面販売だと思う。
そんな人間社会の長い歴史を塗り替えて、今や恐ろしい時代になってしまったようだ。

コミュニケーションのない時代。
でも、今日自動販売機の故障で怒ってきたオバサンと会話をしたら笑顔になっていた。
やはり、モノの「売り買い」は「人と人の勝負」でなくてはならないと感じた。




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2017年08月09日

台風一過

昨日MIOROSは台風の影響で臨時休業しました。
まともに雨台風が直撃したら、六甲山はやばい。
地盤が弱い山であり、3年前の台風で被害を受け、約1年も東六甲展望台と有馬間は通行止めになったことがある。

今回も心配していたが、直撃は免れた。
今日は、台風一過。
お天気かと思いきや、お昼過ぎにどしゃ降りの雨。

台風は来なかったが、お客様も来なかった。
トホホ。
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