2017年08月30日

アンソン

数日前NHKのドキュメントで、映画「パッチギ」の中で在日の番長だった「アンソン」という人物を取り上げていた。
そのモデルになった人物は役名も同じ「アンソン」
私と同じ年であった。

違うのは、映画では舞台は京都だが、本物のアンソンが暴れていたのは大阪ミナミ。

「パッチギ」はまさにその時代を象徴する作品であり、同時代に生きてきた私にとっては「あるある」が満載の名作だと思う。

今、北朝鮮とこの国は危険な状態になりつつある。
トランプと北はどうしようもない現状。
被害を受け始めている日本こそが姿勢を正して向かうべき時である。






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2017年08月29日

汚れ芸人

最近テレビで「この汚れ芸人が!」というセリフをよく耳にするようになった。

この「汚れ芸人」というのは、売れてない芸人を愚弄する楽屋言葉だった。

かつてテレビやラジオに恵まれない芸人さんは、余興と呼ばれる営業の仕事で凌いでいた。
余興の仕事は舞台よりも、如何に相手先に気に入られるかが大切なので、太鼓持ちのようなことまでする。
そんな苦労を重ねるうちに次第に顔つきも苦労人に変化してしまう。
芸人たるもの、苦労が顔に出たのではまずい。
益々テレビの仕事は遠ざかり、「汚れ芸人」よばわりをされた方も随分と多かった。

最近の「汚れ芸人」はどうなのか。
昔と逆になってしまったような気がする。
バラエティ番組の「ひな壇」に座って、番組を盛り上げるというか、「今度も呼んでもらおう」とばかりにプロデューサーを意識している芸人こそが「汚れ芸人」だと思う。
(何人か代表例をあげたいが、そこは想像にお任せします)

一方、テレビとは無縁の活動をしている芸人さんの姿勢は立派である。
(でも一部昔のままの汚れ芸人も存在するが)

「清く生きたい!」
それを貫いている芸人さんは凄い。

でも、やはり殆どは陽が当たらないのが現状だ。

芸人社会も腐敗政治の世の中では、腐りきって当然なのだろう。
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2017年08月28日

あっぱれ!日テレ

24時間テレビ。私は一分たりとも見なかったが、ブルゾンちえみさんが突然走らせて見事に完走したそうな。
今回は誰がランナーなのか、当日発表される仕組みになっていたそうな。

さすがに日テレさん。
話題作りと視聴率の為なら何だってやる。
実のところ本人にはいつ通達されたか知らないが、「テレビを真剣に見ている奴はバカばかりだから簡単にだませる」ってか?

困ったのは、昨日の巨人阪神戦をCSでも放送してなかったこと。
系列で足を引っ張りあうことを避けたのだろう。

矢追純一の「UFO」シリーズを何度も放送していた日テレさん。
引田天功のイリュージョンを堂々とゴールデンで特番もやっておられた。
とにかく怪しいことをエンターテイメントとして放送してしまうのは凄い。
(NHKなら絶対に無理)

日テレさんが一番凄いのは、かつて力道山のプロレス生中継を毎回見事に9時ぴったりの終了時間に間に合わせたこと。
力道山が空手チョップでフォール勝ちをした瞬間に生のプロレス中継は終わっていた。
噂によれば、リングサイドにタイムキーパーがわからないようにいて、レフリーに「そろそろ時間です」と合図を送って、レフリーが力道山に伝えたとか。
(あくまで噂であり、真相はしりませんが)

その日テレさんが野球中継を辞めた。
惜しい。
日テレさんなら、阿部選手のサヨナラホームランで9時ジャストに放送終了くらい可能ではないのかな。

力道山のプロレス、懐かしいなぁ。
スポンサーが三菱電機なので、毎回試合前にはリングを三菱の掃除機を使って掃除していた。
私は子供の頃、「プロレスラーの体って、いちいち掃除機を使わなければならない程、汚いんだ」と思っていた。
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