2017年06月08日

ブルーマウンテン珈琲

ブルーマウンテン珈琲といえば誰もが知るコーヒーブランド。
実は「ブルーマウンテン」というのは、ジャマイカの首都キングストンの裏山の名前なのです。
この山で栽培されるコーヒーを「ブルーマウンテン珈琲」と呼び、UCCさんが広いコーヒー農園を持っています。

私がこの「ブルーマウンテン珈琲」の農場を訪ねたのは、今から20年以上も昔の話。
当時、全国ネットの取材番組を担当していた私は「これぞ海外に行けるチャンス」とばかりに、あらゆる国の企画を提出したものでした。
その一つが「ジャマイカ」でした。

その番組は海外で働いている日本人を取材する番組であるからして(今も同じような番組をよくやっていますが、その先駆けです)、「ジャマイカで働く日本人を見つけよう」と調べました。

UCCさんが農場を持っていることを知り連絡してみると、
「そんな企画でしたら、ジャマイカのブルーマウンテン農場の責任者は新婚夫婦なので面白いのではないですか」と嬉しい情報が。
早速アポを取ってジャマイカに旅立つことになったのです。

ジャマイカでの取材体験は、私の人生の中でも大変貴重なものであり、「人が生きて行くエネルギー」や「差別の悲しさ」を教えてもらえました。

長くなりそうなので、この話は長編ブログにしてお伝えします。

そうそう。
缶コーヒーの元祖である「UCCの缶コーヒー」はどうしてあんなに甘かったのか・・・。
それだけまずお伝えしておきます。
答えは「当時のUCCの社長は、コーヒーに何杯も砂糖を入れる程の甘党であったので、当然コーヒーは甘くなくてはダメ」という理由だそうです。

では、また次の機会に「ジャマイカ」のお話を。
レゲエ音楽が、何故生まれたのか・・・そんな話です。

posted by hagiwarayoshiki at 01:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする