2017年04月06日

鬱陶しい奴ら

東六甲展望台は品の良いお客様が多くて感謝しているが、なかには鬱陶しい連中もいる。
かといって今騒がれているクレーマーではない。
MIOROSはオープンテラスの席を大切にしている。
以前の店は余りオープンテラスは計算になかったようで、汚いテーブル椅子を出されていたようだ。(失礼)

でも、その気持ちもこの頃わかるようになってきた。
というのは、展望台には店とは全く関係のない自動販売機が多く設置されている。
その自動販売機で買った飲み物を断りもなく、勝手にオープンテラスを占領する人がいる。
昨日はふと気が付くと勝手に持ち込んだ弁当と自動販売機で買ったと思われる飲み物で我が物顔のカップルがいた。
そういう人たちは、必ずといって良いほど高級車のスポーツカーで来ている。

行楽シーズンになると当然お弁当持参の方も多い。
「すみませんが、オープンテラスの席を使わせていただけますか。お弁当を食べたいので」
そう言われると私も「どうぞ、どうぞ」となる。
お茶をサービスでお出ししたりもする。
つまり気持ちの問題である。

断りもなしに堂々とMIOROSのオープンテラスの席を占領して平気な奴ら。
そういう奴は、食べ散らかしや缶をテーブルに放置して平気で立ち去って行く。
後かたずけしていると無性に腹が立つ。

一千万もするような高級車の若者は当然の如く非常識だ。
真面目に働いてそんな車に乗れることはない筈。

何か今のこの国を象徴しているような気もした。
今日MIOROSに来られたお客様から「森友問題」の真相を聞かされた。
結論から言えば「正直者はバカをみる。全て国家が偉い。国有地は国家のものではなく、それを取り仕切っている一部連中のものとなっている」だそうだ。
権力者にへつらえば大きなお金が入り、働かなくても豪勢な暮らしができる。
そういうこと。

いっそこんな国から出て行きたいと思っても世界中がそんな情勢になっているから始末が悪い。

何か、せこいMIOROSのオープンテラスの席問題で大きな話になったが、「金のなる木を持っている奴は下品」とだけ言いたかった。
今成金ではなく本当の資産家は随分質素な暮らしをしておられることを知っている。

何故こんなにムカつくのか・・・。
風邪をひいてしまって私自身体調がすぐれないからだと思う。








posted by hagiwarayoshiki at 01:13| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする