2017年02月15日

ロシアの人はやはりボルシチ

雪・雪・雪・・・もう何日雪の舞う日が繰り返されるのだろうか。
勿論、雪の舞う中をわざわざ東六甲展望台に来る人などいない。
一人ポツンと雪が舞う山中で取り残される。

そんな中、ロシアの方らしきカップルが来られた。
日本の人は「寒い!寒い!」と店内に逃げ込むように入って来られるが、流石に寒さは平気のようだった。
「包み焼きピザ」とドリンクを注文された後、お土産用に置いてあるレトルトの「ボルシチ」を手に取り、店内で食べたいと。

ロシアカップルは仲良くボルシチを分け合って食べられ、「美味しかった」とご満喫で帰られた。

冷え切っていた私の心が少しは温もった。
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2017年02月13日

筋肉痛

今朝から腕やら筋肉痛がする。
「おかしいなぁ。最近は運動や力仕事もしていないのに」と、よくよく考えてみると、タイヤチェーンだった。

先日、久し振りにタイヤチェーンを装着した時、なれていないので余計な力を使った結果だとわかった。
でも、タイヤチェーンごときで筋肉痛とは情けない。
北国の人は「雪下ろし」で随分大変なのに。

それにしても連日の雪には参った。
昨日今日と大阪平野に局地的な雪が降っていることが「東六甲展望台」から見下ろすとよくわかる。
局地的な雪雲という奴は、空からその地域のみに縦の白い雪雲が発生する。
上から見れば神秘的でもある。
「ああ、今は尼崎辺りが雪か」とか「四條畷辺りに雪が降っているなぁ」とかがハッキリとわかる。

そんな空を見ている自分が情けない。
要するに「店はヒマ」
東六甲展望台に来る人は殆どいないということなのだから。


マイッタ


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2017年02月12日

伊代はまだ16だ〜から〜

伊代ちゃんの不始末が問題になっている様子。
伊代ちゃんとはデビュー当時からよくご一緒にお仕事もさせてもらい、レギュラー番組でもお付き合いのあった方。

この人は「周りをほっこりさせる」天然の魅力がある。
確かご自分の著書を番組で紹介する時、「この本はどんなことが書かれているのですか?」と聞かれて「私、まだ読んでないからわかんない」と答えた伝説もある。

大阪黒門市場で取材してもらった時は、野菜を思いっきり買い込んで新幹線で帰られた。

デビュー当時、「今までに冒険した経験は」と聞くと、「子供の頃、家の階段の上から飛び降りたことがあります」と。

そんな方だから一緒にゴルフをした時も、笑いが絶えなかった。

デビュー当時、とある番組で私が伊代ちゃんに「これ、やってよ」と、替え歌を作ったことがあった。
「♪どんぐりころころ」の替え歌で、「伊代ちゃんいよいよ、いよいよで、伊代ちゃんいよいよ、いよいよよ・・・」という意味のない繰り返しソング。
全くうけなった。
にもかかわらず、伊代ちゃんは平然としていた。

同じ年にデビューした中森明菜さんは神経質な方で、ラジオのレギュラー番組の原稿を私が書いていたのだが、随分と苦労した思い出がある。

それに比べると伊代ちゃんは愛せる人だった。

人生、年をとらないことほど素晴らしいことはない。
伊代はまだ16だ〜か〜ら〜



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