2016年10月31日

ハザマ

今年の秋は短く、どうやら夏と冬の短い狭間でしかないようである。
六甲山にいると、季節の移り変わりを肌で感じる。
今年の短い秋は雨も多かった。

この時期、MIOROSでは面白い傾向となる。
昨日のお昼3時頃まではソフトアイスの注文が相次いだ。
ところが4時を過ぎると「寒い、寒い」とお客様は「鍋焼きうどん」や「ぜんざい」を注文された。
3時から4時の間に来てくださったお客様のカップルはそれぞれ「アイス」と「ぜんざい」を注文されたりした。
一日を通じて「夏と冬」を体感できる。それが東六甲展望台か?

紅葉が始まっている。
店に向かう道中で同じ木がどんどん色ずんで行くのがわかる。

夏の常連のお客様であったハチやら色んな虫の姿も見なくなってしまった。
昨日、イノシシの親子が餌をあさって歩いていたのに遭遇した。
冬眠が近いので親子も大変だ。
でも親子揃って冬の間寝ていられたら・・・いいなぁ。
posted by hagiwarayoshiki at 22:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする