2016年10月07日

久しぶりの晴れ間

もう何日ぶりになるだろうか。
今日は久しぶりの晴れ間。
東六甲展望台にも車が戻ってきた。
何よりも「こんなに常連のお客様がいてくださったのか」と驚くほど次々と常連のお客様が来てくださった。
有り難い!
お陰で自分の昼食をとるタイミングを逃してしまった。
常連のお客様とは、お食事の後に楽しい会話のひとときがあるので仕方がない。

常連のお客様が何組も来られると、どのお客様と会話すれば良いのか戸惑ってしまう。
スナックバーのカウンター譲の気持ちがよくわかる。

こんなに常連のお客様が今日来られたということは、明日はないのかなぁ。
ちょっと寂しい。
寂しいといえば、渡り鳥の鷹たちも「サシバ」や「ハチクマ」は、もう南の空へと飛んで行ったようだ。
あとは「ノスリ」という国内で移動している鷹の姿を見られるだけらしい。
うん?・・・いつの間にか鷹の習性に詳しくなってしまったようだ。

これも常連のお客様のお陰。
感謝!感謝!


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2016年10月04日

超わさび入りの寿司

ネットニュースでミナミの市場寿司が大量のわさびを入れたことが話題になっているが、私自身同じような経験をしたことがある。

随分と昔の話になるが、私は20歳の時に上京した。
B&Bを捨てての上京は、かなり無謀な行為であった。
その頃、関西芸人が拠点を東京に移すなど考えられなかった時代。
第一号が「横山プリン」さんだったが、結局は失敗だったと思う。(ごめんなさい)

とにかく東京の人達は皆、関西弁を嫌った時代であった。
私も上京して暫くは関西弁が冷ややかに見られ、辛い思いもした。

そんな頃、大阪から友達が遊びに来たのでブラリと銀座のお寿司屋さんに入った時の出来事。
「らっしゃい!」
と銀座のお寿司屋さんは、如何にも江戸であった。
私が関西弁で「イカ」「タコ」「まぐろ」などと注文すると、
「そんなに一遍に言われても、こっちは覚えられねぇよ!」
カウンター越しに高圧的に言われた。
こっちも腹が立ち「覚えられるでしょうが、そのくらい」と言ったのがいけなかった。

何だか不愉快な気分になったが、出された寿司を一口食べて驚いた!
滅茶苦茶わさびが入っていたのである。

腹が立ったので、すぐにその店を出ることにした。
「お勘定を」と済ませて、店を出る時・・・

「大阪の客がお帰りだとよ!皆さん拍手を」
店内にいた客も、板さんの先導で全員拍手をして、私たちは追い出された。

まさしく今回の出来事と同じだと思った。
人種差別、地域差別、あらゆる差別、差別、差別。

空しい・・・。




posted by hagiwarayoshiki at 02:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする