2016年09月25日

はずれの日

天気予報では今日は好天の筈だった。
が、あいにくの空模様で東六甲展望台までやってくる人は平日並み、いやそれ以下だった。

でも常連のお客様が来てくださったりして、それなりに和んでいると、
「タコ焼き、ください」とか、
「唐揚げありませんか?」というお客様が。

以前にも「タコ焼き」を求められるお客様がいらしたが、どうやら以前の店は「タコ焼き」を出していたらしい。
それも冷凍ものを。
そんなタコ焼きをお出しするのは関西人の恥だと思う。
タコ焼きに関して私はこだわりがあるつもりだ。
中をジューシーにして表面をカリッと仕上げるには、常に鉄板と勝負しないといけない。
でも、他のお客様がいらした時、その鉄板を離れるとダメになってしまう。
だから、タコ焼きをMIOROSでは出さない。(本当は明石焼きに自信はあるが)

全く今日は「はずれの日」であった。
mIOROS自慢のメニューを尻目に小便して帰る客ばかり。

明日もまた「はずれの日」なのだろうか・・・
本業を離れて、六甲山で店をやっていることが少しアホらしくなってきた。
posted by hagiwarayoshiki at 01:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

芦有ドライブウェイ55周年記念」 雨雨雨・・・

今日は「芦有ドライブウェイ55周年記念キャンペーン」の初日。
店の表にキャンペーンのポスターを出そうとしたが、開店間もなくお客様が次々と来られて結局お昼を過ぎてしまった。
ようやくポスターを出そうと思いきや、車が一台も止まっていない。
「今日はポスターを出すのはやめよう」
そう判断したら雨がふり始めた。

このところ連日の悪天候に泣かされるが、仕方がない。
明日は祝日だが、あいにくの天気の様子。
ここまで天に見放されると「やってられるか!」とヤケ気味にさえなってしまう。

東六甲展望台で店をやっていくということは、自然界と共存していかねばならない。
でも六甲山の上でただ一人、悪天候の空を見上げなら孤独な時間を過ごすのは堪らないものがある。
「どうして、こんな店を始めてしまったのだろうか」
ネガティブな気分にもなる。
そんな時、雨の中を次々と常連のお客様が来てくださった。
お客様との会話で、すさんだ気分も和んだ。

当たり前の話だが、山の上にポツリとある小さなカフェでは、協力者なんている筈もない。
唯一、お客様だけが支えになっている。

「天に見放されても、お客様がいる」
そんなポジティブな気持ちで明日も店を開けよう!
posted by hagiwarayoshiki at 01:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

台風1号2号

今日は台風16号のためMIOROSは臨時休業。
それにしても今年の台風は全く予測不能らしくどこへ行くのかわからないケースが多かった。

予測不能な台風といえば、昭和の時代「台風1号2号」という漫才さんがいた。
私の少し先輩のコンビで、楽屋は爆笑になるが客席は今一つというコンビだった。
1号さんの方は何度もコンビを替えられているキャラの濃いボケの持ち主。
どこに向かっているのか迷走の連発であり、まさに今年の台風のような芸人さんだった。

さてさて明日からは「芦有ドライブウェイ55周年記念キャンペーン」が始まる。
果たして多くの方が「東六甲展望台」に来られるのか・・・期待しているが、これも予測不能である。

posted by hagiwarayoshiki at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする