2016年04月06日

恐恐びっくり美味しいと中国人の観光客

今日、中国人の大家族がMIOROSに来られて、コーヒーやソフトクリームを注文されたのだが、興味があったのか「善哉」を注文され、初めての食らしく気に入って貰えた様子だった。

それよりも「カレーうどん」を、また興味本位で注文されたところ、一杯のカレーうどんを皆さんで分けて召し上がられた末、「アリガトウゴザイマス」と、カタコトで美味だった感想を述べられ、ご丁寧に深々とお辞儀された。

確かに「カレーうどん」は中国にはない食文化なのかも知れない。
カレーうどんは日本独自の食文化であるからして。

それにしても「カレーうどん」を皆さんで恐恐食べてらっしゃる姿は面白かったというか、あいらしいというか。

今、中国と聞くと、「爆買い」という下品な言葉や「経済の悪化」とかばかり報道されて、日本人は中国に対する偏見ばかり先行していると思うが、結局は人と人。国や文化は違えども。

MIOROSのカレーうどんは、互いの心を結びつけた逸品だと思った。
posted by hagiwarayoshiki at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする