2016年04月10日

接客業は厳しい

接客業は厳しいと、最近益々思う。
今の時代、マニュアル化されたロボットのような店員が棒読みを続けるのが当たり前になった。
MIOROSを始める時、如何に一見のお客様が多い環境とはいえど、極力お客様に喜んでいただき、「また来よう」という気持ちになっていただけるように努力を続けて来たつもりである。

今日、また常連のお客様が、わざわざ手土産まで持って店に来られた。
嬉しくて、当然ながら会話も弾む・・・つもりであった。
が、そんな会話の最中に、笑顔だったお客様が真顔になられた瞬間があった。
ヒヤリとする。
「何か、まずい言葉でも発したのだろうか」
そんなことはない筈だ。
でも、笑顔のお客様の顔を例え一瞬でも真顔にさせてしまったのは事実である。

この時点で、接客業失格は明らかだ。
おおいに反省するしかない。

やはりどこか甘い点がある。
本当にお客様を大切にしているのか・・・。
反省しながら、今夜は寝よう。
posted by hagiwarayoshiki at 00:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

花の命は短くて

満開だった桜も、明日の雨で散ってしまいそうである。
MIOROSに向かう芦有ドライブウェイにも桜のトンネルがあるが、例年は下界よりも一週間遅い筈なのに今年は時期同じくして満開だった。

桜の花は散っても若葉が出て来るのだが、やはり寂しい。

そうそう、MIOROSの花壇に「ハーベナ」と「マリーゴールド」を先日植えました。
もっと早くに植えようと思ったのですが、暖冬とはいえ雪が多くてなかなかその機会に恵まれませんでした。

花が咲き乱れると、蝶がやって来る。蜂もやって来る。
そしてオバサンも同じようにやって来る。
〜失礼〜
posted by hagiwarayoshiki at 00:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月06日

恐恐びっくり美味しいと中国人の観光客

今日、中国人の大家族がMIOROSに来られて、コーヒーやソフトクリームを注文されたのだが、興味があったのか「善哉」を注文され、初めての食らしく気に入って貰えた様子だった。

それよりも「カレーうどん」を、また興味本位で注文されたところ、一杯のカレーうどんを皆さんで分けて召し上がられた末、「アリガトウゴザイマス」と、カタコトで美味だった感想を述べられ、ご丁寧に深々とお辞儀された。

確かに「カレーうどん」は中国にはない食文化なのかも知れない。
カレーうどんは日本独自の食文化であるからして。

それにしても「カレーうどん」を皆さんで恐恐食べてらっしゃる姿は面白かったというか、あいらしいというか。

今、中国と聞くと、「爆買い」という下品な言葉や「経済の悪化」とかばかり報道されて、日本人は中国に対する偏見ばかり先行していると思うが、結局は人と人。国や文化は違えども。

MIOROSのカレーうどんは、互いの心を結びつけた逸品だと思った。
posted by hagiwarayoshiki at 00:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする