2016年03月18日

欝陶しい奴ら

どこの店でもそうかも知れないが、お客様というのは得てして集中するものである。
特に展望台という立地のMIOROSはその代表例かも知れない。
一度にドドッと何組ものお客様が来られて、食事や飲み物を注文される。
温かいものは冷めると命取りになるし、フードメニューに至っては10秒のタイムラグで不味くなってしまう。

そんなてんてこ舞い状況の時に限って店の電話が鳴ったりする。
店の電話はお客様からかかることが多いので、どんな多忙な時でも出るしかない。
が、これが営業セールスの電話だったりすることが多いので本当にムカつく。
相手はこちらの状況を把握していないので、ゆっくりとしたテンポで話し始める。
セールス電話と気付いてすぐ電話を切らせてもらうが、相手の状況も考えずに無神経でズボラな奴が多すぎる。

店が忙しい時に平気でやってきて「お時間をいただけませんか?」
アホか!と言いたい。
何秒勝負している状況で、どうしてその時間を作ることができるのか、見ればわかりそうなものだ!

店を始めて改めて思うことだが、お客様の心を掴むというのは大変である。
誠心誠意お客様に喜んでいただけるように心がける。

そんな気持ちでいる時に、無神経な大バカ売り込み野郎に出くわすと無性に腹が立つ。

私自身、昔広告代理店に勤務していて、商店街の営業担当だったことがある。
決して来客中には店にはお邪魔しなかったし、お客様がいなくなった時点で店内に入るも、まず商談なんてしなかった。
互いの人間関係を深めることが大切なのは当たり前のこと。

営業の基本中の基本だが、それすら出来てない欝陶しい奴らが多すぎる。
もうやめてくれ!
無神経な売り込みは・・・。
posted by hagiwarayoshiki at 01:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする