2016年03月08日

R−1ぐらんぷり、終わりました

「R−1ぐらんぷり2016」が終わった。
漫才とは違って、この「ピン芸人の頂上決戦」は異種格闘技戦のようでもある。
今回は特にその要素が濃く、「テンション芸人VSネタ職人」のぶつかり合いであった。
往年の相撲で例えると、曙VS舞の海の戦い。
結果、曙の勝ちとなったが・・・。

でも皆さん、夢に燃えていて好感を持てる人達である。
マツモトクラブのネタは、予選でもかけてなかった新ネタ。
ルックスとは違うその度胸に恐れ入って、打ち上げで絶賛してしまったのも自然のこと。

帰宅早々、FM尼崎の生出演に出かけた。
昨日はスタッフにMIOROSはお任せして、今日は定休日。
明日もまた「漫才特番」の収録でMIOROSは午後2時には閉店しなければならない。

FM尼崎の帰りに、店の仕入れに立ち寄った。
カレー用の福神漬や、テイクアウト用の器を買いながら、自分自身どこに向かっているのだろうかと思った。

でも、「復活ステージ」の審査をしている時よりも、業務用の仕入れをしている時の方が生き生きとしている己に気付いた。

やはり他人を評価なんかしているよりも、己の力で何かやろうとする方が自分には似合っているようである。
posted by hagiwarayoshiki at 01:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする