2015年10月21日

様々なお客様、日本エレキテル連合やら

今日11時に店を開けると間もなく,ツーリング中と思われるバイクが何台も停まった。
六甲山をバイクでツーリングする若者は多いが、彼等は殆どMIOROSに興味を示さない。
が、店に入って来て「すみません。15人分の食事をお願いできますか」と。
皆さんのお顔を見れば、中年層から私に近い年齢の方まで。
ライダースーツというのは若者に見えてしまうことに驚いたが、それよりも一人で15人分の料理を作るのに大変だった。

そうこうしていると、「ロコモコください」「エビピラフください」と、通常のお昼時のお客様も来られる始末。
てんやわんやでホッと一息ついた頃、店のレジ横に置いてある曲がったスプーンを見つけて「私もこんな風にスプーンを曲げたことがあるのですよ」というお客様が。
実はマジシャンの「バーディー」さんが来られた時に念力で曲げたスプーンをレジ横に置いているので、それに反応されたらしく、その時の状況を詳しくお話してくださった。

夕方、6人連れのファミリーが来店され、店の壁に貼ってある新聞記事に反応された。
店の壁には朝日新聞や産経新聞など、MIOROS紹介の記事を貼りつけている。
その記事を読まれて私の本業が放送作家であることを知り、「実は、日本エレキテル連合の中野は私の姪なのですよ」と。
「彼女達は凄いですよね。普通は事務所のバックアップがあって売れて行く訳ですが、彼女達は自分達の力で売れて行ったのですからねぇ」
私のその言葉に、叔母さんは照れくさそうにもご満悦のようだった。
親戚の子供が人気者になるのは当然嬉しいと思う。

東六甲展望台は、様々な方が訪れては去って行かれる。
今度またいつお目にかかれるのかわからないが、再会が楽しみなお客様が多い。

posted by hagiwarayoshiki at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする