2015年10月03日

ラーメンの茹で時間と欧米人

食欲の秋だとつくづく思う。
夏はお昼時に食事のお客様が集中し、午後になるとソフトアイスを求めて来られるというパターンが多かった。
が、ここのところ午後3時頃に食事のお客様が急に増えた。

今日も3時頃、一度に5食もラーメンの注文が入り、厨房はてんてこ舞い。
カレーやピラフ、パスタなどは一度に多くの注文をいただいても対応できるのだが、ラーメンとなるとそうはいかない。
なにしろMIOROSでイートインして頂くご当地ラーメンはそれぞれ麺を茹でる時間が違う。
数十秒でも茹で時間を間違えればせっかくのラーメンが美味しくなくなる。
スープは決して冷ましてはならない。
トッピングのチャーシューやメンマ、ネギを準備しながら麺の茹で上がり時間を待つ。

「ブレンドコーヒー5つ下さい」
やっと麺が茹で上がるタイミングに5人組のお客様が現れ、コーヒーの注文を。
「すみません!今ラーメンが茹で上がるところなので、少しだけお待ちいただけますか」
5人組は納得してくださり、ラーメン5人前の仕上げに入る。

すると、「ソフトクリーム、クダサイ」とカタコトの日本語が聞こえてきた。
見れば欧米人の4人ファミリーが次に来店されていた。
「すみません!今ラーメンが茹で上がるところなので少々お待ちください」
私の言葉に、欧米人ファミリーはキョトンと固まっていた。
・・・欧米人にラーメンの茹で上がり時間を言っても理解してもらえないか・・・
反省したが、待たせる理由はそれしかないのは事実だ。

最近MIOROSには連日のように外国のお客様が来られる。
今日も中国の団体さんが来られたが、中国のお客様は笑顔がないので皆さん怒っているように見えてしまう。

まぁ私が英語ベラベラなら解決できたものを・・・。



posted by hagiwarayoshiki at 23:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする