2013年03月26日

タコクウセキクン

今日は、5月1日NGKで開催される「漫才ブ−ムFor Ever」の打ち合わせの為、ぼんちのお二人と会った。
傍に大木こだまさんもいらしたので、みんなで懐かしい話に盛り上がった。
やはり同年代の人達とお話していると、心も和む。

「漫才ブ−ムFor Ever」は、間もなく記者会見もあり、チケット発売される予定です。
漫才ブ−ムの人達の同窓会的イベントで、今から楽しみです。

帰りに小腹が空いたので、明石焼きを食べることにした。
私は、明石焼きにソ−スを塗る。
これは、神戸〜姫路にかけての人達の習慣らしいが。
長田で明石焼きを食べた時は、みんなソ−スを塗っていた。
でも、大阪で明石焼きにソ−スを塗る人はほとんどいない。
が、一人だけソ−スを塗って食べているお姉さんを店内で見つけたので、思わずニンマリしてしまった。

それにしても、ここ連日よくタコばかり食べているなぁと思った。
昨日も「タコ入りそばめし」を自宅で作って食べたばかりなのに・・・。
帰宅すると、家内が用意してくれていた夕食には、またタコがあった。
うん?これは横山ノック先生が天国から何かメッセ−ジを私に与えようとしているのか・・・とは考えすぎか。

いとしこいし先生の名作漫才で「我が家の湾岸戦争」というネタがある。
家庭内のもめごとを全て湾岸戦争のダジャレに例えてしまう名作で、湾岸戦争当時に発表された旬のネタであった。
「女房が怒って、お椀がガ〜ンと飛んで来たから、ワンガ〜ン戦争やがな」
というネタだが、その中でも一番好きなフレ−ズが「タコ食う関くん」
つまり隣りに住んでいる関君はタコが大好きであり、いつもタコばかり食べているので、「タコ食う関くん」
(多国籍軍)

明石焼きを食べながら、往年のいとしこいし先生のネタを思い出していた。
posted by hagiwarayoshiki at 00:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする