2013年03月21日

WBC決勝、淡路島VS小豆島

WBCの決勝は、ドミニカ共和国VSプエルトリコの戦いとなり、ドミニカが優勝した。
両国とも、隣り合わせに位置するカリブ海の小さな島国。
日本の高校野球で、淡路島と小豆島の高校が決勝で戦うようなものだ。
そんな小さな島国が、どうしてこんなに強いのか・・・。
それは全てハングリ−精神にあると思う。

昔、ジャマイカで取材する機会があった。
ドミニカやプエルトリコの隣国である。
ジャマイカ政府観光局の方から、国民性について聞かされた。
「この国では、音楽かスポ−ツかでトップに立たないと、幸せになれないんですよ」と。
つまり、レゲェのア−チストや、陸上の選手のみがアメリカ居住を許され、ビッグマネ−のチャンスとなるらしい。
だから、みんな必死に音楽をやる。スポ−ツをする。人生全てをかけての勝負。
ゆえにドラッグにまで手を出しても勝とうとする時もある訳だが・・・。

やはり野球は、ハングリ−精神のチ−ムが勝つことを証明してくれた。
それに比べると、侍ジャパンはどうだったのか。
選手達は別としても、監督コ−チ陣の首脳達にハングリ−精神があったとは感じられない。

多くの国民の皆さんの声の通り、やはり首脳陣を間違っていたようである。
私なら、監督は掛布さんにして、ピッチングコ−チは板東さんにしていたかなぁ。






posted by hagiwarayoshiki at 02:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする