2013年03月08日

チ〇ポ人

今日は、3/24OA「笑いのジョブズ」という特番収録の為、ABCへ。
アップル社のジョブズ氏がiPhoneで革命を起こしたごとく、漫才で革命を起こした人達の伝説を振り返る番組。
漫才ブ−ムやら、古くはエンタツアチャコの時代に至るまで、漫才の歴史を検証する貴重な番組なのだが。

そのスタジオト−クで、パネラ−であった「笑い飯」が、M−1での「チンポジネタ」に関して、みんなに突っ込まれた場面があった。
「鳥人(トリジン)で、あれだけ完璧だったのに、何故次の勝負ネタが、チンポジだったのか」と。

その時の哲夫君の返しの言葉。
「実は、チンポジではなく、チ〇ポ人というネタも用意していたのですけどね」
私は爆笑してしまった。
顔がチ〇ポで体は人間?
いや、顔が人間で胴体がチ〇ポ?
想像するだけで膨らみすぎる。

収録後、哲夫君に私は絶賛して、
「それいけ!チ〇ポ人・・・という番組を作ろうよ」
そう言うと、
「東京は、それいけ!アンパンマンですけど、大阪は、それいけ!チ〇ポ人ですよねぇ」と。

おそらく編集でカットされる部分だと思い、あえてブログに掲載させていただきました。
posted by hagiwarayoshiki at 23:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫才を支える真の力とは

今日は、今年4月に発表される「上方漫才大賞、奨励賞」の受賞者に、ご挨拶と打ち合わせを。
これまた誰かはシ−クレットなのですが・・・。

受賞までの長い道のりを再現ドラマにしようと、過去の辛い時代のお話をいろいろと聞いた。
「単独イベントを精力的に行い、どんどん新ネタを作り、常に満員だったお客さんには喜んでもらえました。でも、そこには関係者の姿はいっさいなかったです」
あらかじめ予想していたのだが、改めてご本人達の口から、そんな言葉を聞くと胸が熱くなった。

「いつか誰かが認めてくれる日がやって来る」
そんなことを思いながら長い年月、コンビ別れもせずに頑張って来たお二人。
劇場のお客さんにウケているのに、TVの話がない。
不安になる。
でも、舞台に立てば、お客さんが笑いという形で自分達を支援してくださっている。
そんなお二人に、今年やっと賞が与えられた訳です。

元来「上方漫才大賞」とは、そのようなコンビを讃える賞であった。
今から約半世紀もの前のこと。当時東京でお笑いブ−ムが起こっていて、関西の漫才は意気消沈していた頃。
そんな時、秋田実先生が「大阪の漫才にもっと元気を」と、初めて漫才に賞というものを作られたのが、この賞である。
「TVなんぞ出られなくても、舞台でお客さんに支持されているコンビを賞という形で元気づけてやろうじゃないか」と、始まったらしい。

毎年様々な方が受賞されて行く賞ではあるが、今年の奨励賞は上方漫才大賞の受賞者にふさわしいコンビに輝いたことを改めて感じ、嬉しい限りだ。
・・・・・・・さん、おめでとう!
ああ!そのコンビ名を言えないのが、じれったいが仕方ない。
放送は、4月13日です。



posted by hagiwarayoshiki at 01:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする