2017年06月25日

くるなら来てみろ!ウィーク

梅雨本番を迎えて、昨日のブログで「くるなら来てみろ!ウィークにします」とやけ気味に書きましたが・・・来ない。車が全く来ない。
当たり前の話である。悪天候に六甲山まで来る人などいないのも当然のこと。

ところが、ところがなのです。
このブログを見られた方が悪天候なのに来てくださった。
感謝!感謝!

悪天候の日、山に一人でいるとネガティブになり、私の心の中にいる「弱太郎くん」が私を支配してしまう。
今までの長い人生で、何かとブツブツ言う「弱太郎くん」の声を聴かずに「強太郎くん」の声ばかり聴くように努めてきたが、空を見上げると厚い雲に覆われて、晴天の東六甲展望台がウソのように陰気な空気が漂う。
そんな時、来てくださるお客様は「神様」である。
お客様と会話を楽しんでいると、私の中でまた「強太郎くん」がムクムクと頭角を現してくれる。

「くるなら来てみろ!ウィーク」
雨が降ろうがの東京ボーイズじゃないけれど、営業します。
でもサービスがイマイチかも。
何か考えます。
せっかく悪天候の中をわざわざ来てくださるのですから。


「空に見放された時、人に頼る」
やはり私自身が「弱太郎くん」かも知れませんね。
posted by hagiwarayoshiki at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くるなら来てみろ!

明日から、いよいよ梅雨本番。
週間天気予報によると、一週間ずっと雨天らしい。

明日は日曜日なので、MIOROSは平常営業しますが、その後どうしよう。
一日の悪天候なら「臨時休業」も考えられる訳ですが、一週間ともなれば・・・。

結論です。
明日から一週間は「くるなら来てみろウィーク」とします!

悪天候で眺望もない東六甲展望台に「くるなら来てみろ!」
悪い条件にかかわらず来られた方には、特別サービスも考えております。
posted by hagiwarayoshiki at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

餅は餅屋の語源について

大阪北新地に「いなば播七」というお店がある。
和菓子専門で、お餅は自慢の自家製。1キロもの「ジャンボおはぎ」があることでも有名なお店である。

実はこのお店、創業は江戸時代中期元禄の頃。
日本で最初の「お餅屋さん」であるらしい。

当時の大坂は住友の銅座や、中之島の米相場など、非常に好景気の時代。
大坂商人は忙しくて、正月を迎えようとしているのに餅をつく時間もなかったようだ。
そこで初めて「賃つき屋」なる商売が誕生した。
そもそも正月の餅は自宅でつくのが当たり前であった時代に、商売としての餅屋さんが誕生したらしい。
(このお話は、全て「いなば播七」のご主人様からお聞きした訳ですが)

これが「餅は餅屋」の語源らしい。

その時代、井原西鶴や近松門左衛門もいて、大坂は「文化と経済の中心地」であり、賑やかだったようだ。
封建社会の中、ここ大坂は「庶民が勢いをふるう町」でもあった。

今もその時代を引きずり、大阪庶民のパワーは全国NO1だと思う。



posted by hagiwarayoshiki at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする